オーストラリア永住権を狙う人が年間目標を持つことが、なぜ重要なのか

どうもです。

ギリギリです。

 

さて、今日は少し早いですが、今年の目標とその振り返ります。

その後、オーストラリア永住権を狙う人にとって何故年間目標が大事なのかを話します。

結論を先にいうと、永住権取得の道のりが明確化され、それにより効率よく努力をすることが可能になり、また永住権を取るための意欲の向上、維持が見込めるからです。

 

2019年の目標

社会人になって少しした頃から、毎年何かしら目標を立て、その達成状況を年末に確認しています。

オーストラリアに来て永住権を目指す間もそうしていました。

2019年の目標は以下の通り。

0.永住権取得

1.25kg痩せる

2.スキルの向上

3.頼まれたアプリを作る

4.英語の勉強

 

<可能ならやる>

5.もっと効率よくブログを書けるようになる。

6.一人暮らし始める

7.もう少しだけソーシャライズ

8.格闘技始める

 

なんでNo.0から始まるかと言うと、永住権取得は目標のリストに入ってなかったから。

リストに入れなかったのはきっと、オレのジンクスである「本当に達成したいことを人に言うと、達成できなくなる」が現実化するのを恐れたからだと思います笑

 

目標の達成状況と振り返り

No.0のオーストラリア永住権取得以外は一切達成してません笑

でもNo.0は長年追いかけていた目標であり、近年特に難しくなったオーストラリア永住権取得を成し遂げた事を考えれば、達成した目標がこれだけでも十分すぎるほどだと思います。

スキルの向上と英語の勉強は大事なものだったんですが、結局やらずじまい。

人間(というかオレ)、大きな目標を達成すると腑抜けになってしまうという一面を再確認した年でもありました。

実際の振り返りはもう少し詳しくやるけど、今回の本題ではないので割愛。

 

2018年と比較して

2018年の目標はそのほぼ全てが永住権を取るために必要なものだったので、それと比べると2019年の目標達成具合は圧倒的に低いです。

2018年の目標はこんな感じ。

    1. IELTS7とる 達成
    2. スキルアセスメントをパスする 達成
    3. 永住ビザ申請する 達成
    4. 痩せる 未達成

2018年は卒業ビザが切れる年だったので、オーストラリアでの生き残りを賭けた戦いの年でした。

生き残れて本当に良かった。

 

オーストラリア永住権を狙う人が年間目標を持つことが、何故それほど重要なのか

オーストラリアの永住権を取るのに、ほとんどの人は何年もかかります。

長く、時には苦しいその過程で、本来の目標や目的を見失いがちになることがあります。

そんな時に役に立つのが年間目標。

 

永住権への道のりが明確化できる

年が変わる節目に、こういった目標の振り返りや翌年の目標を明確化し、かつ記録として残しておくことで、自分の中で永住権というゴールへの道のりが明確になります。

また、道のりが明確になることで、努力が正しい方向に向けられるようになります。

何年もかかる大きな目標を達成するには、そこにたどり着くためのいくつもの小さい目標とそれを達成するための計画を立てることがかかせません

年間目標はそれらを可能にする重要なものです。

 

年間目標から短~中期目標に落とし込む=具体的な目標は永住権への道をより明確にする

年間目標を立てたら、それを小さく分解してわけ、達成しやすくします。

それが短~中期目標という形で明確化されます。

例えば、2020年はIELTS7を取るという年間目標に対し、いまIELTS6あるから半年後に6.5を取り、1年後に7を取ろうという中期目標を立てることができます。

中期目標を立てたらそれを達するために、例えば、

    • 弱点であるライティングを徹底的に鍛える
    • 得意のリーディングとリスニングの点数を維持
    • スピーキングのさらなる向上を図るため、喋る回数を増やす

と、より小さな目標または具体的な方法に落とし込み、これらを達するためにさらに小さな目標・具体的な方法に・・・と、項目を小さいものに落とし込んで明確化してきます。

目標が具体的になると、それを達成するための方法も具体的になりやすい。

そうなると勉強も具体的な方法がわかり、進めやすくなります。

小さな目標をもつことはすごく重要なのです。

 

小さな達成の積み重ねが大きな達成に繋がる

小さな目標を達し続けることは、最終目標を達成することに繋がります

また、小さな達成感を味わい続けることで自信にも繋がります

前人未到の記録を打ち立てた元メジャーリーガーのイチローはこう言っています。

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。

小さいことの積み重ね、普段からの努力の積み重ね(=継続)が、永住権取得という長い道のりの最終地点にたどり着く最善の方法です。

 

計画は常に見直しを

一度立てた計画は、定期的に見直してください。

当初の計画がそのままうまくいくことはほぼないからです。

オレがワーホリの頃は大学の学費約5万ドルを貯めるために、よく金の計算をしていました。

具体的には、「残り期間でいくら稼ぐ必要がある。それを残り月数で割ってひと月あたりの収入、それを4で割って一週当たりの収入、それを5で割り1日当たりの収入、それを8で割って一時間あたりの収入にまで落とし込む」といった具合。

すると、時給でいくら以上の仕事が必要だとわかります。

必要な時給がわかれば、その時給以上の仕事を探せばOK。

しかし、そうそうあっさりと希望の仕事につけることはないので、必要時給より低い時給の場合はその差額を求め、具体的に予定との乖離がいくらかを計算し、それを埋めるための計画と行動を考えます。

例えば掛け持ちをするとか、時給のいい仕事に転職するなど。

このように、定期的に計画の進捗具合を確認し、遅れや予定の変更があればそれに合わせて計画も変える。

そうすることで常に向かう道を方向修正し、正しい方向に努力を向け、最適な道へ自らを導いていきます。

 

永住権を取れるかどうかはわからない。だからこそ最善を尽くす

年間目標だなんだと小難しいことを考えなくても永住権を取った人はいるでしょう。

また、綿密な計画や継続的な行動をしても永住権をとれる保証などありません。

でも、だからといって無計画に、継続性なく努力するのは非効率です。

特に英語力なんかはそうですが、2ヶ月以内にIELTSのセクション全てで1点上げないといけないなんて事になっても、ほとんどの人は無理です。

オレは大学に入学後英語の勉強を辞めてしまい、そのせいでIELTS8に届かず、それが原因で189ビザも190ビザも取れませんでした。

 

永住権を取るために努力を正しい方向へ向け、継続した努力を重ね、いま自分にできる最善を尽くす。

これが永住権を目指す人にできる唯一にして最良のことです。

 

まとめ:目標は永住権への道のりを明確にする。小さい達成を積み重ねて永住権を目指そう

年間目標を持ち、それを小さな目標に落とし込んでより具体的にすることで、永住権への道のりを明確にする。

そうすることで努力を正しい方向に向け、自らを永住権取得というゴールに導くことができます。

「自分はほんとにこのまま進み続けていいんだろうか」という疑問を抱く人は、自分に明確な目標があるか、その目標を達成するための道筋が明確かを今一度確認してください。

 

では!

 

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