オーストラリアの大学生ならインターンで経験、単位、奨学金そして仕事をゲットできる

どうもです。

ギリギリです。

今日はオーストラリアの大学在学中に参加できるインターンの話。

大学在学中にCEEDというプログラムに参加することで、実践形式での経験を積み、かつ単位も取れて奨学金ももらえます。

 

インターンに参加すると就職に有利に働く

オーストラリアで就職を狙う人はインターンをするといいという話を以前しました。

理由はいくつかありますが、インターンとはいえオーストラリア国内の経験なので就活時に考慮されやすいこと、インターン先に就職も可能なことなどがあります。

詳細はこちら:

もう一度オーストラリア永住権を狙うとしたら、州・企業スポンサービザを狙います

【Q&A】オーストラリアの大学&就活に関する質問に答えました その1

 

大学在学中にインターンをして経験を積み、それを就活に活かす流れがいいです。

ではインターンはどこで探せばいいか?

オレのおすすめはCEEDです。

 

CEED Programがめっちゃおすすめ

CEED Programは実際には実戦形式のトレーニングプログラムです。

https://www.corptech.com.au/

実際の企業のプロジェクトに学生が参加することで、いろいろ学んでもらおうというのが主な目的です。

CEED Programは以下の大学の学生達が利用可能。

  • Queensland University of Technology (QUT)
  • University of Queensland
  • University of Southern Queensland
  • University of Sydney

もしこのどれかに通っている人、またはこれから通う予定の人は、CEEDで参加可能なプロジェクトを要チェック。

 

授業の1つとして受けられる=単位がもらえる

CEEDのプロジェクトはセメスター内または夏休み中に行われ、授業の代わりになるので単位がもらえます。

プロジェクトは実際に存在する会社のものなので、CEED用に難易度調整などはしてあるかもしれないけど、ほぼ仕事と変わらないと思います。

なので、ほとんどの場合卒業を間近に控えた生徒でないと取れないプロジェクトがほとんど。

例えばこのプロジェクトだと、

Semester 1 2020 project (Feb start)
* UQ students only *

Suited to: final year or Master of IT/Computer Science/Data Science, and final year Electrical / Software Engineering students (UQ). If you are selected, the project will be your final year thesis / Masters project topic so you must be eligible to enrol in the appropriate unit/s during Semester 1 2020.

というように、final yearの学生に適しているとあります。

ただ、どういうプロジェクトがあるか早めから目を通しておくといいです。

もしかしたらfinal yearでなくても参加可能なプロジェクトがあるかもしれません。

また、参加条件にも目を通しておくことで参加に必要なスキルが早めにわかり、早めに行動を開始できます。

これについてはあとでまた触れます。

 

奨学金ももらえる

CEEDで提供されるプロジェクトの大半は、奨学金がもらえます。

上で紹介したプロジェクトでも、

The successful applicant will receive a $3,000 scholarship + academic credit for enrolment/assessment (4units – UQ ITEE).

とあります。

1セメスターで3000ドルの奨学金。

金のない人には3000ドルはかなりでかいです。

正直な話、この奨学金目当てに参加してもいいと思います笑

オレはQUT時代ほんとに金がなかったのですごい参加したかったんですが、残念ながら参加できませんでした。

 

そのまま就職も十分ありえる

CEEDのプロジェクトで結果を出せば、そのままそこに就職もありえます。

実際に2~3度、CEEDから就職したという話を聞いています。

就活は金もエネルギーもかかる作業なので、それを全くしなくていいとなれば就活という無駄な時間も省ける上に職歴もすぐに作り始められ、金もエネルギーも節約できる。一石三鳥、四鳥と良いことづくめ。

こうなると、CEEDを狙わない積極的な理由はありません。

 

週3日~参加することに。予定を開けておけ!

CEEDのプロジェクトは、そのほとんどが週3日の参加を条件にしています。

上で紹介した例でも、

If selected, you must be available to work on the project onsite for 3 days/week during Semester 1 2020 (working around lecture timetable).

とあります。

トレーニングとは言えもはや仕事に近い感覚だと思います。

でも間違いなくいい経験になるでしょう。

(それで3000ドルって安いのではと思わなくもないけど、あくまでこれはインターンなので・・・)

 

CEED Program参加は競争率が高い。早めの準備がカギ

CEEDはかなり人気のプログラム。

よって、競争率がかなり高いです。

条件もプロジェクトによっては厳しくて、成績がいいことはもちろん、その能力があれば今すぐ働けるだろぐらいな条件のプロジェクトもあります。

プロジェクト応募時までに、必要な能力をつけておくことが競争を勝ち抜くカギです。

高成績やその他の能力、例えば問題解決能力や時間の管理、プログラミング言語の知識などなど、プロジェクトで条件としてよく含まれるものを早めから知り、早い段階から準備を始めることでそれらの力を身につけ、プロジェクト応募に備えることができます。

上の方で、早めからプロジェクトやその条件をチェックしておくといいと言ったのはそのためです。

レジュメも必要なことが大半なので、レジュメもきっちり仕上げておきましょう。

 

まとめ:CEEDは経験、単位、奨学金を得られ、就職まで可能な超優良プログラム

CEEDプログラムは、実際の企業での就労経験が積めて、かつ単位も得られ、奨学金ももらえるという超優良プログラム。

さらに、成果によってはそのまま就職もあり得る本当においしいプログラムです。

CEED提携大学の学生は、ぜひCEEDプロジェクトを狙ってください。

 

では!

 

1件のコメント

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。