Skills Assessmentとは

どうもです。

 

ギリギリです。

 

以前の更新からまたずいぶんと時間が空きました。

毎度おなじみのことですね。

 

 

いつも近況報告でつまらないので、今日はちょっと違うことを書こうと思います。

 

 

 

Skills Assessmentとは

 

オーストラリアではいろんなビザがあります。

学生ビザ、ワーホリビザ、ビジネスビザなど。

その中にはもちろん永住ビザ(Permanent Residency Visa)もあります。

 

永住ビザにも実はいくつか種類があって、ビザごとに取得条件や必要な書類などが違います。

必要な書類の一つに、Skills assessmentの結果があります。

 

Skills assessmentとは、オーストラリアの公式機関が、アセスメントの申請者の学歴や職歴、英語のレベルなどを査定し、その機関が定める「スキルを持った人物」かどうかを評価するものです。

 

 

公式機関と言っても業界別に分かれており、

オレが関係するIT系はACS(Australian Computer Society)の管轄。

調べてみると、39もの機関があって、それぞれがそれぞれの分野の人たちを査定しています。

https://www.homeaffairs.gov.au/trav/work/work/skills-assessment-and-assessing-authorities/assessing-authorities

 

Skills assessmentは自分で申請することもできるし、

ビザエージェントに頼んで申請することも可能です。

 

当然エージェントに頼めばその分コストが掛かりますが、

書類さえ集めればあとは全部やってくれるのでラクです。

友達は自分で申請していましたが(ACSへ)、たいして難しくはなかったとのこと。

 

 

 

 

どのビザに必要か

スキルアセスメントの結果は、いくつかの永住ビザで必要です。

例えば、

  • Skilled Independent visa (subclass 189)
  • Skilled Nominated visa (subclass 190)
  • Employer Nomination Scheme (ENS) visa (subclass 186)

などで必要です。

 

 

査定の結果はシンプルで、PositiveかNegativeの2つのみ。当然必要なのはPositive。

 

 

アセスメントの結果は有効期間がきまっています。

基本は3年間有効で、ビザによっては短い場合もあるようです。

https://www.mia.org.au/newsletters/id/437/idString/xuyaoo4749

https://movemigration.com.au/skills-assessment-validity/

 

 

 

申請に必要な書類

オレはACSの事しか知らないので、ACSへスキルアセスメントを申請する際に書類をまとめました。

  • パスポートのコピー
  • 卒業証明書
  • 学歴証明書
  • Employment References(職歴証明書のようなもの。後術)
  • ベンダーの資格(あれば)
  • 結婚証明書(結婚して名前が変わったことを示すために必要)

 

必要書類の詳細はこちら:

https://www.acs.org.au/content/dam/acs/acs-skills/Application-Checklist.pdf

 

 

申請内容や申請する人の学歴や職歴によっては、この他にも必要な書類があります。

これについては別の投稿で詳細を書こうと思います。

 

オレの場合はパスポートの他に、日本とオーストラリアの卒業&学歴証明書を提出し、

日本で働いていた頃お世話になった企業からのEmployment Referenceと、

こちらで働いた(まだ働いている)企業からのと合わせて3つ、

さらに、その企業で本当に働いていたことを証明するために、給与明細を提出しました。

 

ただ、日本企業の給与明細は保存してなくて、

銀行の口座の履歴は10年以上前のものは手に入らなかったので、

代わりに年金の支払証明書を提出。

これ手に入れるの苦労したわ・・・

 

ちなみにすべての給与明細は必要ないです。

開始日と終了日がわかるものがあればOK。

 

 

大半のものは簡単に手に入るもしくは既に持っているはずです。

卒業すれば卒業&学歴証明書はもらえるし。

 

 

一番面倒なのは日本企業からのEmployment Reference。

 

まずそれが何なのかを説明して、その後何でそれが必要なのかを説明して、

面倒だけど書いてよと説得をしてようやく書いてもらえるわけだから、えらい面倒。

 

で、その書類をオーストラリアまで送ってもらわないとだから、

時間と労力と金がかかる。

 

幸い、オレの元上司はとてもいい人で、

説明したら快く、しかもすぐに書いてくれたので助かりました。

 

 

 

さて、ここから先は次の投稿で書こうと思いますが、

軽く触れておくと、ここまでで説明した書類を集めても、スキルアセスメントは申請できません。

いや、申請はできるけど間違いなくNegativeの結果がでます。

 

 

 

次の投稿では、書類を集め終わったあと何が必要か、Employment Referencesの詳細、

結果がでるまでの期間などを書きます。

I promise I will write it tomorrow..

 

 

 

ということで、また!

 

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