カバーレターの書き方その2 濃く、短く書く!

どうもです。ギリギリです

 

昨日今日とジョギング。

 

足の裏の皮がちょっとめくれてきた(´・ω・`)

 

 

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さて今回は、前回の投稿「カバーレターの書き方 その1」で触れた内容を元に、

具体的にどんな内容を書くか紹介します。

 

下の方に今回の仕事探し用に書いたカバーレターを載せてるので、

詳細を読むのが面倒って人はそれだけ見ても参考になると思います。

 

今回書いたカバーレターは工場での仕事を探すためのカバーレター。

業種によってはふさわしいカバーレターの内容が違うかもしれないので、そのへんはネットで調べてください。

 

 

 

 

 

応募内容に合わせて書くのが理想

まずカバーレターを書く上で知っておくべき点として、

カバーレターは本来、募集内容に合わせて一枚一枚丁寧に書くのが理想的だということ。

 

同じような職種でも、例えば求められるスキルに若干違いがあったりするので、

そういう部分をしっかりよみ、自分のスキルとマッチングさせて、

いかに自分が重要かを書いていくのがベストです。

 

 

でもいちいち書き換えてると時間がかかるのは事実なので、

書くのが苦手とか、時間かかるって人はある程度汎用的な内容を書いてもいいと思います。

オレは基本になるテンプレートを作っておいて、募集している内容に応じて部分的に削除したり付け足したりして調整してます。

これだとほとんど時間もかからないしいい感じ。

 

 

 

 

 

半ページが理想、長くても3分の2ページに抑える

知っておくべき点その2として、半ページ分に抑えること。

長くても3分の2ページ。

 

 

どこぞの調査によると、

約半分くらいのマネージャーはカバーレターの長さは半ページくらいがいいと回答、

20%近くが短ければ短いほどいいと回答してます(ソース忘れちゃった)。

 

もし1ページまるまる、もしくはそれ以上書いてるなら、

おそらく言いたいことがうまくまとめられてないと思ってください。

 

 

ぱっと見で、カバーレターが長いとそれだけで読むのが面倒と思われてしまうので、短めに。

 

 

 

 

 

 

自分、日付、企業の順で書く

さて、ここから具体的にどんな内容を書くか話しましょう。

といっても最初の部分はみんな知ってそうなことだと思うけど。

 

 

まず一番上には自分の情報を載せます。

名前、住所、電話番号、email。これだけあれば十分。

 

 

その下に応募する日付を追加。

オーストラリアでの日付フォーマットは 日本と違うので注意。

dd/mm/yyyy ね。

 

 

日付の下には応募先の企業の情報を、自分の情報と同じような感じで載せます。

企業名、企業住所、電話番号、email。

 

住所、電話番号、emailは、その募集を取り扱っている支社(or 本社)のものを載せること。

もしわからなくて、間違ったのを載せたくなければ企業名だけでもいいです。

 

 

 

 

 

3~4パラグラフにわける

お決まりの情報を書いたら、内容を書いていきます。

 

 

パラグラフは大体3~4つが理想的。

 

 

パラグラフ内で書く内容はだいたいこんな感じ。

第1パラグラフ

  • どのポジションに応募しているかを明記
  • どこで見たかも書ければ書く
  • 何故自分がそのポジションに合っているか、雇われるべきかを端的にまとめて書く。できればこの文で相手の興味を惹きつけるようにする。

 

第2&3パラグラフ

  • 自分の経歴を短くまとめて表現。
  • 過去の仕事から何を学んだかを書く。
  • 募集要項にできる限り深く関連する内容にする。無関係な経歴の内容は載せないこと。
  • 複数アピールしたい点がある場合はパラグラフを分けて書くこと。

 

第3/4パラグラフ

  • レジュメが同封されていることを明記
  • 自分がいつから働けるかを明記。
  • 連絡がつかない時間帯がある場合は、つく時間を明記してもいいかも。
  • お礼

 

 

一番最後には決まり文句のアレを足します。

Yours Faithfully/Sincerely/
<自分の名前>

Enclosures

 

Enclosuresは同封物があることを示すもの。

普通カバーレターはレジュメと一緒に送るので、レジュメが同封物ね。

 

 

 

 

 

関連する内容に的を絞って書く

重要なのは、とにかく募集内容に関連する内容に的を絞ること。

そして、できるだけ端的に。

 

 

もう1つ重要なのが、自信があることが伝わる文章を書く

例えば I think とか、イマイチ自信がなさ気な表現は避けること。

 

日本人は、オレはできるんだとかって言うのをむしろ嫌う傾向が強いけど、こっちは逆。

自信のない人に仕事は回ってきません。

できます!やります!と自ら進んで出てくる人に、スーパーバイザーやマネージャーは仕事を任せる世界です。

 

 

 

 

あと、難しい言葉を使う必要はないと思います。

 

シンプルな文章でも言いたいことが伝わればOK。

ただ、フォーマルな文章でね。

I’m pretty good とかはなしで(笑)

 

 

 

 

今回書いたカバーレター

この夏休みの仕事探し用に、先日カバーレターを書き直しました。

 

正直100%満足の出来じゃないんだよなこれ。。。

今読むと言いたいことが書けてない(笑)

 

カバーレターを書くのに時間をかけすぎて応募が遅れるのがいやだったので、

80~90%くらいのできでいいやって感じで書きました。

表現がおかしいところがあったら教えてください(笑)

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cover letter

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Hiring Managerの部分は、もし送る相手が明確にわかっている場合はその人の名前を。

To whom it may concernとしてもいいかもしれない。

どう書くべきかきちんと調べてないから、Hiring Managerがホントに良いかは不明(笑)

 

 

 

今回は工場系の仕事、プロセスワーカーまたはレイバラーに絞っているので、

もっとも重要な労働者の安全性や、速いペースの作業についていく能力、正確性などに触れています。

 

あと、自分の仕事に対する姿勢も載せています。

姿勢については載せなくてもいいし、載せる人はあまりいないかもしれない。

でもこれはオレの言いたいことの1つでもあるのであえて載せました。

 

あまりにもテンプレと同じような内容でもつまんないしね。

他の人と差をつける意味でも載せてます。

 

 

 

・・・しかしこう見ると、第2パラグラフがつまんねえな。。

一番重要な部分なんだけど(笑)

 

もう少し経歴をうまくまとめて、それがどう募集のポジションに活かされるか、

深く突っ込んだ内容になると、もっといいと思う。

 

 

 

 

 

使用するフォント

どこで聞いたか忘れたけど、Arialがいいみたいです。

こっちだとMS ゴシックとか明朝を使ってるの見たことない(日本専用フォントかな?)ので避けること。

フォントサイズは11か12がいいと思う。

上のカバーレターは11。

色付けは必要なし。むしろ避けるべきかと。

 

 

 

 

 

さいごに

今回紹介したのはいかにもって感じの、典型的な内容、形式のカバーレターです。

 

でも、相手に響くと思うのならそんなのは無視して結構。

書きたいように書いてください。

こうでないといけないなんて形はないんで。

 

 

ライティングがど下手なオレが言うのも何だけど、1つ書き方のアドバイスをするとすれば、

何でもかんでも I (アイ)から始めないこと。

毎度毎度文章が I から始まるとつまんないから。

でも不自然な文章にならないように気をつけて。

 

 

 

 

 

 

長くなっちゃった。

今日はここまで。

近いうちレジュメのことも書こう。

 

[hr]

 

 

もう2時半過ぎか・・・早く寝んと。

 

 

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