意外と知らない?日本人ばかりが働くブリスベンの病院

どうもです。

 

ギリギリです。

 

 

 

 

前の投稿で、工場の仕事が終わったんじゃないかって書いてたら

その直後にジョブエージェンシーから電話があって、あなたのために仕事取ってきたわよ!って。

 

 

 

で、数日ぶりに今日仕事に行ったんだけど、心臓の調子が悪い。

 

 

実は数週間くらい前から心臓というか、胸の真ん中からすこし左の部分が

締め付けられるような感じがしてて、たまに少し痛いときもあるんだよね。

でも働き始めて数時間もすると良くなってくるから、病院行く金ももったいないしいいやと思って放置。

 

で、今朝も例のごとく胸が苦しくて、しかも体がやたらだるくて眠くてしょうがない。

 

そしたら他の人達が、いやそれダメやろ、病院行けよって。

スーパーバイザーにも You should. といわれてしまい、仕事を1時間で切り上げて病院に行くことに。

 

 

知り合いに勧められたところに行ってきたんですが、

ここがとても良い病院だったので紹介します。

 

 

 

オーストラリアで病院に行くには:  GP & Hospital

 

知らない人もいるかもしれないので、まずはオーストラリアの病院について軽く触れます。

 

オーストラリアではまず、みんなGP、General practitionerと呼ばれるところに行きます。(救急などの例外あり)。

 

クリニックと名のつくところはGPと思っていいでしょう。

 

 

GPでは医者が患者の症状を診察し、

さらに詳細な検査や診断をするHospitalに行くべきかどうか、行くならどの科に行くべきかなどを決めます。

 

風邪とかインフルエンザみたいな軽い症状や、簡単な検査だけならGPに行くだけで済みます。

診察して、処方箋をもらって終わりって流れが一般的。

 

ちなみに仕事を病気で休むと、ドクターのcertificateをもらってこいといわれることがあります。

その時はGP/Hospitalの先生にお願いしてください。

お願いしなくても書いてくれる事が多いけど、念のため。

 

 

 

 

 

日本人ばかりが働く安心のクリニック

 

今日診察に行ったGPは、ブリスベンのシティのどまんなかにある、Sakura Family Clinic.

Webサイト:http://www.sakuraclinic.com.au/

Address: Level 4, 141 Queen St Brisbane City 4000
Phone: 07 3003 0100

(2016/01/29時点)

 

ハングリージャックスの向かいの建物にあります。4階です。

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このクリニックは先生だけでなく、ナースも受付も日本人

クリニックには2人先生がいて、一人が日本人の女の先生、もう一人がその旦那さん。

 

旦那さん以外はみんな日本人なので、

電話での予約から診察まですべて日本語でしてくれます。

 

 

これってしんどい時にはホントに助かるんだよね。

 

例えば風邪引いて熱があるときに英語しゃべるのって結構しんどいんだよ。

英語があまり話せない時は特に。

熱で頭がボーッとしてるから言葉が出てこない。

 

それに体調を英語で具体的に説明するのって意外と難しいんだよ。

胸が苦しいとか、チクチク痛むとか、普段そんなこといわないから表現がわかんないんだよね。

 

 

でもこのクリニックはそんな心配しなくてよし!

電話で予約をとるところから日本語でOK。

 

問診票も日本語で書いてあって、回答も日本語でOK。

 

 

日本人の先生は物腰の柔らかい、ほんわかしたいい人。

女医さんだから女性特有の症状とかも安心して話ができると思います。

いくつか質問をした際には丁寧に答えてくれました。

そこで働く看護婦さんも日本人で、もちろん日本語で対応。

親切で丁寧な対応はホントに安心させられます。

 

 

 

 

今日は心臓の痛みってことで、そのクリニックでは血圧と心電図をチェックし、肺の音を聴診器で診断。

この3つは全く異常なし。

その後先生の指示に従って血液検査とX線検査を実施。

この2つはそれぞれ別の階にある施設に行ってやってきました。

月曜にその結果を見ましょうということだったので、この2つを実施後、そのまま帰宅。

 

対応の良さのせいか、帰りは気分が良かったです。

 

 

 

 

まとめ

シティのど真ん中で交通の便は最高、

日本人医師+看護師+受付がいるので、予約から診察、支払いまで一貫して全て日本語でOK、

クリニック内の雰囲気は落ち着いてるし、みんなとてもよい対応をしてくれる親切さ。

まるで日本国内の病院にいるような感覚で、診察してもらうことができます。

 

Sakura Family Clinicでは、海外医療保険にも対応してるから(AIU、東京日動海上など)、

海外保険を持ってるワーホリは安心して診断を受けられます。

 

 

 

病気の時ぐらいは日本語でやりとりしたいと思うのは自然なこと。

そんな時、このクリニックは第一候補に挙がることまちがいなし!

 

 

 

[hr]

 

今日いた看護婦さんはオレが通っているQUTの卒業生で、看護学科を卒業している人でした。

その人曰く、ブリスベンでいい看護学科はどこかと聞くと、たいていQUTの看護学科を勧められるとのこと。

 

UQは、イップスイッチに看護学科があるらしく、遠いし田舎だからあんまりみんな行きたがらないって。

今はガトンにあるんじゃなかったっけ。あ、獣医学科だっけな。

あと学費が高い。

でもQUTより学校の名前は通ってるし、悪くはないと思う。

金がある人は選択肢の1つとしてどうぞ(笑)

 

グリフィス大学は、レベルがちょっと・・・(笑)ということでお互い納得(笑)

グリフィスはどうやら学科にかかわらずレベルがあまり高くないみたい。

英語レベルもあまり高くないみたいだし、そのせいかアジア人ばっかとのこと。

学費はUQ、QUTと比べると安いそうな。

前はQUTよりいいんじゃないかと思い込んでたけど、そんなことないみたい。

 

でもQUTの看護のマスターコースに通ってた友達はクソだって言ってたんだけどな(笑)

まあ人それぞれ経験することや個人の評価方法とか違うだろうし、

結果として良いか悪いかも変わってくるんだろうな。

 

ブリスベンの大学で看護系コースを探してる人は、参考までに。

 

 

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2件のコメント


  1. 前電話したら韓国人か中国人で最悪な日本語。。。最悪な対応。。。

    返信
    1. ギリギリ

      匿名さん
      1年半以上前の書いた記事ですが、それからいままでの間に日本人以外の人を雇ったみたいですね。
      オレが行ったときは日本人ばっかで、それがいいところだったんですが・・・
      対応が良くなってくれることを祈ります

      返信

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