待ち続けることのつらさ

どうもです。ギリギリです。

 

[dropcap]10[/dropcap]日にテストが終わって次の日から移動を開始、それから早10日。仕事を求めて来たこの新天地、図書館を見つけたのでここ数日は入り浸っています。ヨーロッパ、特にイタリア、フランス、ドイツの3国からのワーホリが大半を占める、滞在中のこのバッパー、オーナーは南米かヨーロッパか、いずれにせよオージーではありません。日本人はオレを含めて2人。

 

うーん、アウェイ感たっぷり(はぁと)

 

英語ペラペラが当たり前に近いこれまでの大学生活から、片言の英語を話す、やんちゃで元気いっぱいの人達が多い環境に来ると、同じ国でもずいぶんと違いがあるもんだと、その違いを肌で感じています。

 

 

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何をしているのか?

 

あらためて説明ですが、一言で。

仕事探しです。

ここは基本的にファームジョブがメインの町なんだけど、それ以外に有名な仕事があります。

ごめんなさい詳細はあかせません(少なくとも今は)。

昨年、まだワーホリやってたころは応募のタイミングを逸してしまい、結局他の仕事を探すことになったのですが、今年はちょうど夏休みと応募時期が重なったため応募、実際現地まで来て準備をしているという状況です。

 

 

目的を達成できそうなのか?

仕事がとれるかはまだわかりません。一言で言うと、待ちの状況です。

どうやら今狙っている仕事はかなり競争率が高い、人気の仕事のようなので、とれるかどうか微妙です。

 

 

ちなみにここ、アジア人の数かなり少なそうです。

更に言うと、ここに来て10日経つけど1人も韓国人を見ていない!!

「仕事あるところに韓国人あり」と言っても過言ではない、あの韓国人が一人もいないなんて・・・

ファームに働きに行ったらいそうな気はするけど、それにしても町中で、ウーリーズで、コールスで、あの韓国人を見かけないとは。

この町は彼らにとって稼げない町という認定でもされているのだろうか。

 

そんな若干の謎を秘めたこの町に、最短でもあと1週間は滞在する予定です。

 

ではまた。

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