オーストラリアの全永住ビザをリスト化してみた

どうもです。

 

ギリギリです。

 

1月初めから続けている減量、まだがんばってます。

 

ただ、最近は前ほど厳しい食事制限をしてない&運動の回数が減っているので、体重が減るスピードが落ちてます。

 

がんばらねば。

 

さて、今日はオーストラリアの永住ビザの話。

 

今日はオーストラリアの永住ビザの種類や、人気のビザ、海外留学生みんなが目指すビザなどをまとめてみました。

 

このページで、自分にあった永住ビザが見つかるかも?

永住ビザの種類 ー いくつあるのか?

永住ビザ。

 

オーストラリアに長く滞在する人なら一度は考えたことがあるはずです。

 

オーストラリアには種類の違う永住ビザがいくつかあるのはおそらく知っていると思います。

 

が、一体いくつあるのか?

 

気になってネットで調べてみました。

 

すると、41もの永住ビザがあることが判明(2019年3月16日現在)

 

予想の遥か斜め上をいく多さ。

 

調査結果でわかったすべての永住ビザをリスト化してみました。

    • Skilled independent visa (subclass 189)
    • State sponsored visa (Subclass 190)
    • Regional Sponsored Migration Scheme visa (subclass 187)
    • Employer Nomination Scheme (subclass 186)
    • Business Talent (Permanent) visa (subclass 132)
    • Distinguished Talent visa (subclass 124)
    • Protection visa (subclass 866)
    • Contributory Aged Parent visa (subclass 864)
    • Contributory Parent visa (subclass 143)
    • Aged Dependent Relative visa (subclass 838)
    • Aged Dependent Relative visa (subclass 114)
    • Orphan Relative visa (subclass 837)
    • Remaining Relative visa (subclass 835)
    • Remaining Relative visa (subclass 115)
    • Aged Parent visa (subclass 804)
    • Parent visa (subclass 103)
    • Child visa (subclass 802)
    • Child visa (subclass 101)
    • Partner visa(subclass 801)
    • Partner visa(subclass 100)
    • Woman at risk visa (subclass 204)
    • Emergency Rescue visa (subclass 203)
    • Global Special Humanitarian visa (subclass 202)
    • In-country Special Humanitarian visa (subclass 201)
    • Refugee visa (subclass 200)
    • Former Resident visa (subclass 151)
    • Orphan Relative visa (subclass 117)
    • Contributory Parent visa (subclass 143)
    • Remaining Relative visa (subclass 115)
    • Aged Dependent Relative visa (subclass 114)
    • State/Territory Sponsored Investor visa (subclass 893)
    • Investor visa (subclass 891)
    • Business Owner visa (subclass 890)
    • Business Innovation and Investment (Permanent) visa (subclass 888)
    • Skilled Regional visa (subclass 887)
    • Distinguished Talent visa (subclass 858)
    • Parent visa (subclass 103)
    • Adoption visa (subclass 102)
    • Child visa (subclass 101)
    • Carer visa (subclass 116)
    • Carer visa (subclass 836)

並べてみるとすごい数。

 

よく聞くパートナービザやスキルビザ、他にはリタイヤビザ、難民ビザなど実に様々。

 

同じ名前のビザがいくつかあるので、これらは1つとして考えることもできるかも。

 

まあそれにしてもすごい数の永住ビザがあるもんです。

 

移民局のこのページには、永住ビザを含めたすべてのビザが載っています。詳細を知りたい人はこちらから各ビザのページへどうぞ。

https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing

 

人気のビザ

さて、この中で人気のビザはどれか?

 

ネットでビザの申請者数から割り出してみようと思ったんだけど、情報が見つからず・・・

 

なので、今回はオレの肌感覚で挙げてみました。

 

人気なのはやはりスキルビザやスポンサービザで、subclass 186, 187, 189, 190, 887。

 

他にはパートナービザ (subclass 801)。

 

結婚した人は最終的にこのビザにたどり着くのかなきっと。

 

ところでこのビザを得るには、subclass 820という一時滞在ビザが必要なようです。

https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/partner-onshore

 

Refugee visa (subclass 200)ももしかしたらまだけっこう発行されているかも。

 

それと、Protection visa (subclass 866)も少なくないようです。

 

この866ビザ、同僚の一人が今申請中なんだけど

 

このビザを持っている人はオーストラリアの市民権を取らない限り自国に帰れない(帰ってはいけない)という条件が適用されるそうな。

 

このビザはその名の通り申請者を守るためのもので、その性質上そういった条件がつくらしい。

 

すごいビザもあったもんだ。

 

海外留学生が目指すビザ

オーストラリアには海外からのかなりの数の留学生がいます。

 

その数、大学生だけでも約40万人!(2018年時点)

 

そしてその大半は永住ビザ目当てで来ています。

 

その彼らが目指すビザは、スキルビザ。

 

subclass 189, 190が最も人気で、理由は一番狙いやすいから。

 

189ビザは特にそうで、一切のスポンサーを必要とせず、自分のスキルのみ(学歴、職歴、英語、その他資格など)で取れるビザだからです。

 

自力で取れるというのは重要な点。

 

企業やパートナーに依存しないので、不測の事態に巻き込まれにくくなるからです。

 

例えば、企業が突然考えを変えてスポンサーをやめたり、企業のスポンサーとしての能力が問題でビザがおりなかったり、パートナーに問題があったりなど。

 

こういった、自分のコントロールできない事を避けられるのはとても魅力的です。

 

もちろん優秀でなければとれないので、そこがネックでもあるんだけどね。

 

190ビザは州のスポンサーが必要なものの、189とよく似ていることと、189と一緒に申請できる(正確には一緒にEOIを提出しても問題ない)ことなどから人気です。

 

190のいいところは、189にはない職業が含まれていること。

 

人によってはマイナーな職業を選んでいることもあるので、そんな人は190ビザを狙います。

 

次に人気のビザはおそらくSkilled Regional (Provisional) visa (subclass 489)でしょう。

 

489ビザは永住ビザではないものの、永住ビザである887ビザに繋げられること、滞在を延長できるので887以外のビザも狙えるチャンスが残せるということで、応募する人は意外といるようです。

 

その他としては186、187ビザも候補に挙げられます。

 

ただしこの2つは企業のスポンサーが必要なので、仕事があることが絶対条件。

 

自分の学んだ分野の仕事を手に入れるのは意外と難しいし、平均3~5年の職歴が必要なので、自国で十分な経験を積んだ人たちだけが狙いやすいビザといえそうです。

 

日本人が取りやすいビザ

では、日本人にとって取りやすいビザはどれか?

 

おそらく海外留学生に人気のビザがそのまま日本人にとっても取りやすいビザだと思います。

 

subclass 189, 190を始めとして、仕事+職歴がある人は187や186を狙えます。

 

日本人の仕事に対する勤勉さをかって、企業側から長期的に働いてもらえるようはからってもらえることもありえます。

 

187はチャイルドケア関連職業で狙う人が多いですね。

 

すでにビジネスビザ(ワークビザ)を持っている人も186が、地方で働いている場合は、条件によっては887ビザが視野に入ってきます。

 

これに加えてパートナービザも。

 

もしスポーツや芸術系で優秀であれば、おそらくTalentビザ(subclass 124、858)が狙えると思います。

 

まとめ

オーストラリアには41もの永住ビザがあり、その1つ1つが違います。

 

その中には、自分が狙える永住ビザがあるかも。

 

永住ビザ取得への最初の一歩は、どんなビザがあるか知ること。

 

永住ビザが欲しい人は、このページで紹介した内容を元に、自分にあった永住ビザを探してみてください。

 

では!

 

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