日常的にできるリスニング&スピーキング力向上の方法とは

どうもです。ギリギリです。

 

今週は稼ぎが悪い!

仕事の出来が悪くてやり直しをくらい、3時間以上無駄にした挙句、ボスがコントラクトのレートを半額に減らしたため稼ぎが激減。

おそらく500ドル届かない気がする・・・

このファームでの滞在も残り1週間。そしてその最後の1週間は全日気温38~39℃。

どれだけ稼げるかも気になるけど、そもそも生き残れるかの方が気になるところ(笑)

 

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今日は英語のリスニング/スピーキング力向上のために普段からできることについて話そうと思います。

 

オーストラリアにいると、日本にいる場合よりリスニングとスピーキング力は間違いなく上げやすいです。

しかしある程度のレベルまで達すると伸び悩んでしまう。

なんでだろう、オーストラリアに何ヶ月もいるのにスピーキングが全然うまくなってる気がしない・・・

 

 

それはおそらく、普段から”何となく”聞いて、”何となく”話しているからだと思います。

これではいつまでたっても英語での会話はうまくならないし、IELTSで良い点は狙えません。

 

この伸び悩みを解消し、1レベル、2レベル上の英語力に達するために、普段の生活の中で何ができるか?

オレが普段から気をつけているポイントを紹介します。

 

 

 

普段から人の話を一言一句逃さず聞く

まずはじめに、普段からできることとして、人の話を聞くことが挙げられます。

 

その時気をつけるのが、[highlight]意識して単語1つ1つまで集中して拾う[/highlight]。

とにかく普段から人の話を”流さずに”聞く。

特に会話に慣れてくると起きがちなこととして、ある程度英会話に慣れてきた時、そのセンテンスの中のキーとなる部分が聞こえると、その他の箇所がきっちり聞こえなくても会話の流れなどから脳が勝手に不足分を補完して、全体の意味を捉えることができます。

これを続けていると、普段から聞き流す癖がついてしまいます。

それを防ぐために、普段から集中して聞く。一言一句逃さず聞く。

 

特に前置詞と冠詞、そして単数と複数といった、聞きづらいor聞き逃しやすい箇所。

IELTSのリスニングセクションでは、聞き取った単語は冠詞と一緒に書いたり、単数or複数で書く事がよくあります。

a car と書くべきなのか、carsなのか、など。こういった細かい部分を普段から聞き取るようにしておくと、試験本番で楽になります。

 

 

集中して聞くというのは意外と神経を使うため、長い時間続けているとかなり疲れやストレスを感じるはずです。

語学学校に行ったことある人なら経験があるかもしれません。

授業中にテープから流れる英文を聞き取ってそれを書き留めたり、虫食いになっている部分を聞き取って埋める。

1時間程度ではそれほど疲れないでしょう。しかしこれを何時間も続けるのは結構大変です。

そんな時は休憩を入れてください。

1日の中で何時間もやるよりも、その先の数日のためのモチベーションの方がよっぽど大事だからです。

要所要所で休みを入れつつ、長い期間続けられるようがんばってください。

 

 

 

できるだけ自然な英語を話す人と会話する

普段から自然な英語を話す人といることで、自然な英語の表現を覚えられ、これを会話の中で自分で使うことができるようになります。

 

やはり一緒にいて英語にいい影響を与えるのは間違いなく英語が第一言語の人たち。

次にネイティブ並に話す人たち。ドイツ人はその大半が英語をとてもうまく話すので狙い目。さらに彼らはどこにでもいるから友達になりやすい(笑)

こういう人たちと普段から話していると、英語力の伸びは全く違うものになります。

下手な人たちといつも話していると、レベルは上がらないどころか下がる一方(だからって友達辞めるわけにはいかないけどね(笑))

英語が第一言語の人たちとできるだけ多く触れ合うことで、ネイティブとの会話に慣れると同時に自然な表現、ニュアンスを覚えやすくなります。

 

 

[highlight]大事なのは、継続すること。[/highlight]

 

 

英語力はそんなに簡単には伸びてきません。

実感できるようになるまで半年~1年くらいはかかります。

いまつらいからといって辞めてしまうと、それ以降の伸びは期待できません。

つらいなりにも続けること。これが重要です。

うまくストレスや感情をコントロールして、時には休んだりして、できるだけ長く続けられるようにしてください。

後に必ず効果が出てきます。

 

継続は力なり!

 

 

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来週がこのファームで働く最後の週。

その後はついにブリスベンに戻ります。

現実に戻る時がやってきた・・・やだなあ(笑)

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