オーストラリア、真夏のクリスマス!

どうもです。ギリギリです。

 

12月に入ると世界中どこでもクリスマスの準備で忙しくなってきます。

オーストラリアも同じで、クリスマスツリーや電飾、飾り付けで街はクリスマスムード一色。

知っている人も多いと思いますが、オーストラリアではクリスマスに家族と過ごすのが通例。

親戚やその友人知人を呼ぶこともあります。

 

一方家族と離れ離れになっているオーストラリアにいるバックパッカーたちは、友達を呼び合ってパーティーを開くのが通例。

大きな部屋やシェアハウスに住んでいる人たちは、友達やその友達を呼んで、みんなで料理を作ったり、あらかじめ作ったものを持ち込んでみんなで料理を楽しみます。

いろんな国から来た人たちがいろんな料理を持ち込むため、テーブルの上は見たこともないような料理が並ぶことも。

海外の人達は男も女も料理ができる人が多いので、どの料理もうまい!

真夏のクリスマスという季節感を感じづらい状況も、うまい料理と酒があれば話も弾み、楽しい新たな経験になります。

 

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昨年も一昨年もクリスマスと正月をオーストラリアで過ごしたんですが、パーティーらしい事はせず、静かな年末を過ごしていました。

しかし今年はクリスマスディナーに参加。

今いるバッパーのオーナーは結構世話を焼くのが好きなようで、クリスマスになると公共の広場を貸し切りにして、毎年クリスマスディナーを開いているんです。

酒は各自で持ち込み。

みんな毎日のように酒飲んでるので、この日のためにわざわざ酒を買う人はおらず、買いだめしてある酒を持ち込み。

クリスマスプレゼント!と言って、今まで話したこともない人からビールを2本もらってパーティー会場に乗り込みました(笑)

 

 

このディナーに集まった人数、約90人!

大半がヨーロッパからのバックパッカーたちで、ドイツ、イタリア、フランスが大半を占め、アジア人はオレを含めなんと5人だけ。

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食事を待つ間の歓談。イタリア語、フランス語、ドイツ語が飛び交います。

オーストラリアに来たばかりの頃によく味わっていたアウェイ感を若干感じてました(笑)

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かわいい子がいっぱい。イケメンもいっぱい。

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EU会合。もちろん酒は欠かせない(笑)

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シシリー島から来た男。本物のマフィアです(嘘)。※シシリー島から来たのはホント。彼、同じ部屋のルームメイトでとても陽気で楽しいヤツです。

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同じファームで働くドイツから来た彼ら。普段ファームではたらく姿ばかり見ているので、女の子は特に魅力的に見える(*´Д`)

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この夜のDJたち。

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人数が多すぎて部屋の中に全員収まらず、外にテーブルを持ちだしての夕食。

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ディナーのあとはプレゼント交換会。

名前の書いた紙をそれぞれが引き、その名前の人に5ドルまでという条件でクリスマスプレゼントを事前に用意。誰が送ったのかは秘密。みんなシークレットサンタになってプレゼントを用意しました。

ちなみにオレへのプレゼントはビール一本と板チョコ(笑) オレが送ったプレゼントは、真ん中に冷却材のようなものが入れられるボトルで、飲み物が長い間冷たいまま保持できるというもの。

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一人ずつ名前を呼ばれて前に行き、ホステルのオーナーからプレゼントを受け取ります。

ホステルのオーナーは日本語が少しだけしゃべれるので、オレが呼ばれた時はさん付けだった(笑)

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夕食後は酒を片手に談笑。笑いが絶えません。

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チリから来た人たちが何人かいて、彼らは音楽が始まるとすぐに踊り出します。

彼らの生活の中でダンスはとても一般的なもののようで、サルサのステップなどは知っていて当たり前のレベル。

日本人にはできなそうな腰の動きしてる(笑)

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サッカーボールが1つあれば、そこにはすぐに和ができる。オレもソッコーで参戦。

何年くらいサッカーしてたんだろう、みんな普通にうまい!

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真ん中の彼、まだ19歳です。ワーホリに来るドイツ人はとにかく若い!!

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韓国人の彼は毎日英語を勉強中。とにかく誰かと話そうといつも誰かと一緒にいます。この時もいつものように笑顔!

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「ここに国境も国籍もない。みんな同じ席に座り、同じ食事を楽しむんだ。」

という、夕食前にホステルのオーナーが言った一言が印象的でした。

 

オーストラリアにいると、本当にいろんな人に合います。

中にはアジア人にまるで興味を持たない人もいるし、好きでない人もいます。

しかしここはオーストラリア。オーストラリアは多国籍国家であり、いろんな文化、思想、宗教その他もろもろが混ざり合った国です。

だから、それぞれ各個人がもつ意見をを尊重し、日本人だから、ドイツ人だから、イタリア人だからという括りはやめて、個人としてその人と向き合うことが重要だということを再認識した夜でした。

 

では!

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