【IELTS7.0への道】使っている英語の本を紹介

どうもです。ギリギリです。

 

この夏休みで何とかライティングスキルを上げようと、以前買った本をやってみたりネットで検索したりする日々が続いてます。

 

 

今日はオレが使ってるライティングを上げるための本を紹介。

 

 

 

ライティングにもスピーキングにも役立つ本

 

前にAmazonで2冊買って、電子化(PDF化)したものがあります。

それがこれ。

 

 

この本を買った理由は、ずばりIELTSのライティングに役立つと思ったから。

でもこの本、IELTSのライティングには直接は役立たないです。

ただし、英語全体のレベルを上げるにはいいかもって思える本です。

 

この本では、文章を書く際に間違えやすい点や注意すべき点などには触れているものの、

エッセイの書き方の基礎、例えば文章構成やどういった点に気をつけながら書くか、といった事は解説してません。

 

この本は、文章の書き方に限らず、英語を書く、話すことにおいて

どういった点に気をつけるか、日本人が間違えやすい事などを具体例を挙げながら解説してます。

例えばこんな感じ。

book2

book3

 

実際のところCan I walk there?って言っても意味は全然通じると思うんだけどね。

でも少なくとも別の言い方(おそらくもっと望ましい)があるってことがこの本でわかるし、

さらにはこれを読むことで、Canのニュアンスについてググッて調べるきっかけになる。

 

言葉、単語ってそれぞれニュアンスを持ってて、そのニュアンスが大事だと思うんだよね。

ニュアンスを知っていれば、どういう場面でどの単語を使えばいいかわかる。

そうすれば自然な英語で書いたり話したりできるし、

読む・聞く場面でも相手のニュアンスを正確に捉えられるようになる。

オレがワーホリの頃からずっと大事にしていることです。

 

 

話を戻して。

他にも、今まで気にしなかったような部分に気付かされたりします。

例えばthatの使い方について、”thatは前に出てきた名調の繰り返しを避けるために用います。”と説明して、そのあとに例文とのその解説が。

book1

こんな感じ。itとthatの違いを具体例を使って示しつつ、thatの使い方を解説してます。

わかりやすい。

 

 

こういういい部分もある一方で、どうも胡散臭いなと思う部分も。

例えば、Cliche(クリシェ、常套句)を避けるというセクションでは、

使い古されているから使わないほうがいいというようなことが書いてあるんだよね。

 

使い過ぎないようにって冒頭に書いてあって、それは確かにそうだろうけど、

使い古されているから使用を避けたほうがいいってのはどうなんだろうって思う。

 

他にもいくつか、「えーそれどうなん?」って思うような箇所がちらほら。

 

でもこの疑問についてググると新たな勉強になったりすることもあるから、使い方次第といったところかな。

 

 

まとめ

この本は注意して読むべきところもあるけど、基本的には役立つ内容が多い本。

さらにライティング講座ってタイトルだけど、スピーキングにも役立つ内容なので、

IELTSには直接役立たないものの、英語全体のレベルを上げるにはいいと思います。

実践講座の方にはEmailの書き方が70~80ページに渡って解説してあるので、

メール(手紙にも応用可なはず)の書き方を知りたい人には役立つ1冊でしょう。

 

 

最後に。

さっきも触れたけど、

IELTS7を目指す上で、それぞれの単語のニュアンスを知ることは重要だと思ってます。

日本語でも、微妙な言葉の選択の違いで相手に与える印象が変わったりすることがあるように、英語でも同じようなことがあるはず。

IELTS7やそれ以上を目指すには、そういったニュアンスに気を使うことが求められるような気がします。

 

いま目指しているIELTS7は、オレにとってはあくまで通過点で、

ビジネスレベル、ネイティブレベルの文章をかけるようになることが最終的な目標。

なので、こういった細かい部分も気をつけながら勉強してます。

 

 

 

次回では最近買ったIELTS用ボキャブラリ向上のための本を紹介!

 

 

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