来月からセカンドビザにはペイスリップが必要。WWOOFでのセカンドビザ申請は不可能なことが確定しました。

どうもです。ギリギリです。

 

なんとか生きてます。

ブログ更新できてなくてすいません。

 

 

今セメスターでは、2つ開発系の授業があって、そのどちらもスケジュールからめっちゃ遅れてるというのが今の状況。

ただでさえやることあるのに24とかドラマ見ながらやってるから進みが遅い(笑)

まあオレ一人がめっちゃがんばったところでグループ作業だからどうにもならんのがしんどいところ。

いや、プロジェクト授業の方はオレ一人で開発してるからなんとかなるのか。

だからってすげーがんばろうって気にはならない(笑)

 

 

授業も大事だけど英語もがんばらんとな。

IELTS7という大きな壁があるのに、全然勉強できてない。

ライティングはホントに大きな壁だからなあ。オレにとって。

 

[hr]

 

WWOOFでのセカンドビザ取得は来月から不可能に

 

イミグレで以下のような発表がされました。(日付がないのでいつ発表されたか不明)

https://www.border.gov.au/WorkinginAustralia/Pages/employer-obligations-and-payslip-evidence.aspx

以下一部引用

All Australian employers must provide their employees with pay, conditions and workplace entitlements in accordance with the Fair Work Act 2009 or relevant state legislation. This includes Willing Workers on Organic Farms (WWOOF) agricultural work.

From 31 August 2015, all applicants for a second Working Holiday visa must provide pay slips as evidence of appropriate remuneration with their application. This will help us ensure that work undertaken by Working Holiday visa holders is performed in accordance with workplace law. All Australian employers are legally required to provide their employees with pay slips.
Work performed before the commencement date will not require pay slip evidence.

 

大事な部分(青字)だけざっくり訳すと、

オーストラリアにいる全ての雇用者は、法律に従って賃金や境遇(地位かな?)、職場での権利を提供しなければならない。これはWWOOFでの農作業も含める。

2015年8月31日から、セカンドビザの申請者は全員、申請書(オンラインor書類)にペイスリップを添えて提出すること。31日以前に働いていた分については、ペイスリップの提出はしなくていい。

 

 

ということで、これで正式にWWOOFがセカンドビザ取得の手段から外れました。

WWOOFは通常無給で働く代わりに住処や食事を無償提供してもらうボランティアの1つ。

無給だから当然ペイスリップも発行されない。

だからWWOOFでのセカンドビザ取得は不可能ということになるわけです。

 

もちろんWWOOFファームでもペイスリップを出してくれるところであればセカンドビザは取得できるだろうけど、それはもはやWWOOFじゃなくて、単なるファームジョブだよね(笑)

 

ただ、WWOOF自体がなくなるわけじゃないから、WWOOFしたいって人はしちゃってください。

単に(と言ってもどでかい変更やけど)WWOOFしてもセカンドビザが取れなくなるってだけの話なので。

 

 

 

それよりも問題は、果たしてペイスリップを提供するファームが一体いくつあるのか、どこにあるのか、そしてそのファームで仕事を手に入れられるのか。

 

 

これが一番の問題。

 

 

いくら働いたところで、ペイスリップを出してもらえなきゃセカンドビザは申請が通らない。

 

でも大概のファームはペイスリップなんて発行しない。

 

かなりの人数のワーホリメーカーがハマると思うんだよなあこの変更。

 

 

移民局はどこまで審査チェックするんやろう。

 

これホントにルール通りにやったら、かなりのワーホリメーカーはセカンド申請すらできず、ペイスリップを発行するファームを探しながら1年過ごして終わり、なんてことになるんじゃないか・・・

 

こればっかりは人に聞いて情報仕入れるしかないな。

 

 

 

ともかく、これからセカンドビザ申請をする人、ルールをきちんと把握してファームに行くことをおすすめします

1年間という有限な時間をムダにしないためにも、ぜひチェックを!

 

この記事が気に入ったらシェア!
Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on Tumblr0Pin on Pinterest0

3件のコメント


  1. こんにちは.
    今ファームで働いてるものですが
    このニュース気になってたんですけど.
    ペイサマリーでも申請可能でしょうか?
    うちのファーマーはきっぱり、
    うちはペイスリップは出さんけどペイサマリ-は出すって言ってるのですが…..

    返信
    1. ギリギリ

      あゆみさんこんにちは。コメントどうもです。
      オレもわかりません。気になってたんですそのことについて。ペイサマリーについては触れていないので、文面通りに読めばダメってことになるんですが・・・オレからは今のとろこ何ともいえません。すみません(´・ω・`)
      今度イミグレに問い合わせてみます。急ぎであれば、あゆみさん自身でメールか電話で問い合わせしてみてください。

      返信
    2. ギリギリ

      似たような別の記事を見つけました。
      http://migrationblog.border.gov.au/2015/08/31/the-working-holiday-maker-visa-programme/
      ペイスリップがもらえない場合は雇用主と話せと言ってます(笑) つまりてめえで何とかしやがれよということでしょうねこれは。ペイサマリーについては触れてないし、That’s why if you’re doing specified work after 31 August, you’ll need to make sure you have pay slips that cover each day of work when you submit your application for a second Working Holiday visa.と言っているので、ペイスリップじゃないとダメかもしれませんね・・・ でも一応問い合わせてみます。返事がきたらすぐにここに掲載するので時々チェックしてみてください。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。