ビジネスビザがほしい人必見!条件緩和でとりやすくなった457ビザ!

どうもです。ギリギリです。

 

今日から学校が始まっています。

 

今週はオリエンテーションウィークで、授業は来週から。

でもオレはすでにプロジェクトユニットのために動き出しています。

メール送ったりソフトウェア開発環境の準備をしたり。

今セメスターで取る授業をそろそろ確定しないといかんな。

 

 

ところでこの投稿の画像は、IELTSのオンライン結果発表のもの。

ワーホリ1年目が終わった時に受けたもの(約2年3ヶ月前)。

今回の投稿はこのIELTSに関係した内容です。

 

 

 

[hr]

 

 

ビジネスビザ、ほしいですか?

 

オーストラリアに来ているワーホリ、学生たちの中で、永住ビザまたはビジネスビザが欲しい人はたくさんいるはず。

ジャパレスなどの日系企業で働いている人の中には、ビジネスビザとらない?なんて誘いを受ける人も中にいます。

 

ほとんどの場合、ビジネスビザとはTemporary Work (Skilled) visa (subclass 457)のことを意味してるんだけど、このビジネスビザ、取るのにはいくつかの条件が。

 

そのうちの1つがみんな知っての通り、IELTS。

 

 

以前はこのサブクラス457ビザを取るために、

IELTSなら全セクションのスコアが5.0以上、かつoverallスコア5.0以上が必要でした。

 

 

でも数ヶ月ほど前に条件が緩和されています。

an International English Language Testing System (IELTS) overall test score of at least 5.0 with a score of at least 4.5 in each of the four test components

 

引用:http://www.border.gov.au/Trav/Visa-1/457- Visa applicants – Who could get this visa – Required test scores より

訳:IELTS のoverallスコアが最低でも5.0、各セクションのスコアが最低でも4.5であること。

 

 

この変更で何が嬉しいかというと、

 

 

得意分野で苦手分野をカバーすることでoverallスコアを伸ばしやすくなる

 

 

こちらにいる人は普段から英語を使う環境にいるので、リスニングとスピーキングは自然と伸びてくる。

だからこの2セクションは5.0~5.5くらいさくっととれると思います。

 

例えば読み書きがニガテだ~という人は、リーディングとリスニングで最低でも4.5がとれれば、リスニングとスピーキングの5.5と合わせてoverall が5.0になるので、ビザ取得の条件を満たせるというワケ。

 

 

 

 

IELTS4.5~5.0ってどのくらい難しいの?

 

ところでこの4.5というスコア、かなり簡単に取れちゃいます。

 

 

このサイトhttp://www.examenglish.com/IELTS/IELTS_Band_Scores.html によると、

リスニングで5.5を取るには40問中18~22問正解すればOK。

半分答えられれば5.5なんだからラクだよね。

 

特に最初のパートは簡単なので、ここで10~12問くらいは稼げるはず。

残りの3つのパートで少しずつ稼げばあっという間に5.5に到達。

楽勝楽勝!

 

 

 

 

リーディングで4.5を取るには40問中19~22問正解すればOK。

(457ビザを取るにはIELTSジェネラルモジュールの受験が必要)

 

リーディングはすべて筆記問題だけど、選択問題が意外と多いのでわからなくてもとりあえず答えを書いておけばまぐれであたるかもしれない。

なんとなーくこんな意味かな?って感じで答えても点が稼げるので、意外と点数とれると思います。

 

 

 

 

スピーキングは、このくらい喋れれば5.0がとれるみたい。

ちなみにこのビデオの中の人は日本人。

 

このビデオがあるYouTubeのページにこのサンプル解答についての解説があって、何をどう判定しているか詳しく書いてあります。

すごく参考になるので要チェック!

(Examiner Comments on Candidateってやつ)

 

このビデオの中の彼が最後の方に何回か言ってる It depends on people は言わないほうがいいです。

だってそんなの当たり前なんだから。

もし言うなら別のことと合わせて言うべき。

意見の正否を問うてるわけじゃなくて英語力を判定しているので、とにかく喋ってください。

 

 

 

 

 

ライティングの参考はこちら。

http://www.ielts-blog.com/category/ielts-writing-samples/ielts-essays-band-5/

こちらもサンプル解答への評価が書いてあるから要チェック!

 

 

ちなみにスコア5以下のサンプルはこのサイトにはないです。

まあ3や4のサンプルなんて見たところで役に立たないからいらん。

それより5や6のサンプルを見た方が勉強になるでしょ!

 

 

 

 

 

まとめ

ビジネスビザ取得の条件緩和は、ほしい人にとって嬉しいニュース。

IELTS4.5や5.0は、日本の中高で習った英語の基礎ができていれば十分とれるレベルなので、受験英語とバカにせずにきちんと勉強してみてください。

 

数ヶ月勉強すればビジネスビザはもうすぐそこに!

 

 

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飯を食ったら今セメでとれる授業一覧を探そう。

 

そしたらランニングだ!

 

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2件のコメント


  1. はじめまして。ブログ村からフラフラきました。

    IELTS5.0でいいようになったんですか!?僕がワーホリしていた当時は2013年でIELTS6.5二匹上がったくらいだったんですよね。スコアも5.0しか取れず(僕自身は6.5とったくらいの手応えだったのに・・・)泣く泣く帰国したという懐かしい思い出です。
    そんな緩和があったとは・・・ちょっと気になってコメしてしまいました。

    失礼します

    返信
    1. ギリギリ

      島田さんこんにちは。
      サブクラス457の取得条件はずっと5.0のはずです(大昔は知らないけど)。2013年に6.5にあがって、2年後に1.5も下がるとは思えません。
      ブログでも書いた通り、今までは全セクション5.0以上必要だったところが、4.5が2つまで混じっていてもoverallが5.0以上ならOKという条件に変わっています。
      ビジネスビザでもいくつか種類があったような気がするので、6.5に上がったというのは別の種類のことを指してるんでしょうか。

      泣く泣くってことはビジネスビザを出してもらえるチャンスがあったってことですか?もったいないことをしましたね・・・
      IELTS5は取るのにそこまで苦労はしないですが、それでもある程度きちんと勉強していないと取れない数字です。
      ワーホリしていたんだったら大半の人は遊ぶのが目的だし、そういう中での5.0であれば悪くない数字だと思いますよ。

      返信

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