ブログの著者について

こんにちは。

このブログは、オーストラリアはブリスベンに住む大学院生のギリギリが書いています。

 

音楽、格闘技、ボクシングが好きなネコ派。マウスとキーボードには若干のこだわりあり。メカニカルキーボードと東プレのキーボード、折りたたみのキーボードを職場で使ってました。

 

現在使用中のキーボードは、東プレREALFORCE104U-S。

マウスはLogitec MX Master。

 

オレのキーボードとマウスへのこだわりが徐々に周りに影響を与えているようで、

職場の同じフロアの人たちが、会社の備品としてオレと同じマウスを10人分注文。

キーボードはLogitechのメカニカルのキーボードを注文。

 

オフィスが騒がしい笑

 

 

現時点(2017年11月)でオーストラリア滞在約5年半。

 

 

ワーホリ~大学入学まで

日本でSEとして活動後、ワーキングホリデービザで渡豪。

当時はbe動詞もろくにわからない状態で、とにかく人の話を理解できるようになろうと必死でした。

 

 

渡豪後、2ヶ月間英語学校に通い、かろうじて英語でコミュニケーションがとれるレベルになる。

その後WWOOFを開始。

半年間で3つのファームでWOOFerとして働きWWOOFを終了、セカンドビザを取得。

 

ケアンズで少し羽を伸ばしたあと、金を稼ぐために再びファームへ。

ブリスベンから程近い場所で働き始める。仕事終わりには英語を自習。

 

ワーホリ1年が経過した時点で仕事をやめ、IELTSを受験。

結果はoverall 5.5とまずまず。

 

その後いい仕事が手に入り、さらにはいい車が運良く見つかり、幸先の良い2年目のスタートとなる。

 

2年目はとにかく働きっぱなしで疲れていて英語の勉強をほとんどしない生活が続く。

しかし英語の時間を犠牲にしたおかげ貯金額は激増。半年で24,000ドル稼ぐ。

 

その後も別の工場で働いて貯金額を伸ばす。

 

 

ワーホリ2年目の終了直前、かろうじて大学院のダイレクトエントリーの最低条件であるIELTS overall 6.5(かつ全セクション6.0以上)を取得。

 

2014年7月、QUT (Queensland University of Technology)に入学。

 

 

大学生活~卒業、そして就職

大学院では、Master of Information Technology Advancedという2年間のコースで、ITに関する事を学ぶ。専攻は訳あってSoftware Architecture→No Majorに変更。

 

プログラミング、データ構造、アルゴリズムとその計算量、Agileプロジェクトマネジメント、基本的なデータベースとネットワーク知識と、ソフトウェア開発に必要な知識を学ぶ。

 

学費の捻出でいっぱいいっぱいだったので、夏休みや空いた時間は仕事に当てる日々。

ワーホリで得た経歴を活かしてファームや工場で働きつつ、

ワーホリでは一度も経験しなかった日系企業でも働き、生活費を稼ぐ。

 

幸いにもとてもいい人たちに恵まれ、勉強と仕事両方をなんとかこなしつつ好成績を維持。

 

2016年7月に卒業。

 

 

その後卒業ビザを取得し、更に2年間の滞在を許され、ブリスベンで生活。

卒業した大学でソフトウェア開発者として、オーストラリアでIT技術者としてのキャリアをスタート。

 

 

 

ブリスベンからニューキャッスルへ

2016年なかごろから2017年春まで、QUTでソフトウェア開発者として働く。

 

2016年終わり頃から、プロフェッショナルイヤープログラム(PYP)という、ITやアカウンタントの学位を取った大学卒業生が受講可能なプログラムに参加。

毎週日曜に学校に通いつつ、平日はソフトウェア開発で技術を磨く日々。

 

2017年1月ごろ、PYPの課題の一部であったレジュメとカバーレターの書き方の練習のついでに、いくつかの求人に応募。

するとその1つがとある会社の目にとまり、結局そのままその会社からソフトウェア開発者のポジションをオファーされる。

 

しかしその就職先はニューキャッスル。

 

長年住んだブリスベンを離れることに若干ためらいながらも、またとないチャンスを棒には振るまいと、移動を決意。

 

QUTとの契約を終了させ、ニューキャッスルに移住、現在に至る。

 

 

新しい技術、新しい仕事の進め方、新しい人達。

スキル不足を実感しつつ研鑽を重ねる日々。

 

2017年10月にPTE 65+(IELTS7相当)を取得。

 

 

 

モットーは、「最後まで全力で」

目標が達成できるかどうかに関係なく、できる限りのことをやっていくことが一番重要だと言い聞かせています。

 

大学のことから仕事探し、家探し、車選び、生活費や食べ物、治安、遊び場、英語力アップなど幅広く質問に答えます。

 

 

この記事が気に入ったらシェア!
Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on Tumblr0Pin on Pinterest0