ブログの著者について

こんにちは。

 

このブログは、オーストラリアは元ブリスベン在住の元大学院生、現在はニューキャッスルに住むソフトウェア開発者のギリギリが書いています。

 

音楽、格闘技(武道、MMA)、ボクシングが好きなネコ派。PTE 65+(IELTS7相当)保持。

マウスとキーボードには若干のこだわりあり。現在は東プレの英語キーボード、Logitech MX Master 2Sを使用中。

 

2017年10月にPTE 65+(IELTS7相当)を取得。

 

2012年にワーホリでオーストラリアに来ました。

 

渡豪後から今までの流れをざっくりとまとめてみました。

 

 

ワーホリ~大学入学まで

日本でSEとして活動後、ワーキングホリデービザで渡豪。

 

当時はbe動詞もろくにわからない状態だった。

 

渡豪後2ヶ月間英語学校に通い、かろうじて英語でコミュニケーションがとれるレベルになる。

 

卒業後、3つのファームでWWOOFerとして働く。

 

31歳直前にセカンドビザを取得。

 

その後ブリスベンから程近いファームで働き始める。

 

一日12~15時間働くこともざらだったが、仕事終わりには必ず英語を勉強。

 

ワーホリ1年が経過した時点で仕事をやめ、IELTSを受験。結果はoverall 5.5とまずまず。

 

ワーホリ2年目。いい仕事といい車が運良く見つかり、幸先の良いスタートとなる。

 

2年目はとにかく働きっぱなし。半年で24,000ドル稼ぐ。

 

仕事で疲れて英語の勉強をほとんどしない生活が続く。

 

しかし、ワーホリ2年目の終了直前、大学院のダイレクトエントリーの最低条件であるIELTS overall 6.5(かつ全セクション6.0以上)を取得。

 

2014年7月、Queensland University of Technology(QUT)に入学。

 

 

大学生活~卒業、そして就職

大学では、Master of Information Technology Advancedという2年間のコースでITに関する事を学ぶ。

 

ワーホリ時は学費分しか貯められなかったので、夏休みや空いた時間はすべて仕事に当てて生活費を稼ぐ。

 

セメスター中はワーホリでは一度も経験しなかった日系企業でも働き、夏休みはファームや工場で働く日々。

 

幸いにもとてもいい人たちに恵まれ、勉強と仕事両方をこなしつつ好成績を維持。

 

2016年7月に卒業。

 

その後卒業ビザを取得し更に2年間の滞在を許され、ブリスベンで生活。

 

卒業した大学でソフトウェア開発者として、オーストラリアでIT技術者としてのキャリアをスタート。

 

 

ブリスベンからニューキャッスルへ

2017年1月ごろいくつかの求人に応募したところその1つがひっかかり、その会社からソフトウェア開発者のポジションをオファーされる。

 

しかしその就職先はニューキャッスル。

 

長年住んだブリスベンを離れることに若干ためらいながらも、またとないチャンスを棒には振るまいと移動を決意。

 

QUTとの契約を終了し、ニューキャッスルに移住、現在に至る。

 

新しい技術、新しい仕事の進め方、新しい人達。

スキル不足を実感しつつ研鑽を重ねる日々。

 

 

モットーは、「最後まで全力で」

目標が達成できるかどうかに関係なく、できる限りのことをやっていくことが一番重要だと言い聞かせています。

 

大学のことから仕事探し、家探し、車選び、生活費や食べ物、治安、遊び場、英語力アップなど幅広く質問に答えます。